読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

REAL SIMPLEのようなもの

読んだもの、見たもの、シンプルと信じて買ったものの記録

私が断捨離をはじめた理由

こんにちは。

私が断捨離に開眼してから、約2ヶ月半になりました。

はじめたきっかけ
会社を辞めて、諸手続をして、ゆっくり寝たり、デパートやショッピングモールに行ったり、愛犬とのんびりしたり、一通りしたかったことをして、ヒマを持て余してきた頃、だらだらスマホをいじっている時期がありました。ブログもよくみていて、いつもチェックしていたおしゃれ系の方のブログから、とあるミニマリストの方のブログに出会ったのです。
まず、冷蔵庫も持たないことが衝撃的だったのですが、持っているものひとつひとつにしっかり意味があって、こだわりがあって、その生き方が潔くて、私も近づきたいと思ったのが始まりです。


まず処分したもの。それは服。
2015年は燃費がよくなったのか、おやつの食べ過ぎか、脂肪が燃えにくくなり、気がつけば、体重が一番痩せていた4年ほど前の2割増近くになっていました。サイズ的に厳しくて、夏頃から処分を始めてました。

サイズの次はコンディション。来年、再就職していたとしても、これをとっておいて着ることはないなと思ったもの。

次はときめかないもの。こんまりさんのように、パーッと全部出して...ではなかったですが、コンディション的には着ることはできるけど、持っていて楽しくない服を処分しました。私はユニクロで買ったニット類が多かったです。カラバリ豊富でインナーに、と思って買ったもの。羽織もの。パンツ類。結局色か形が好みではなかったもの。やや縮んだもの。

そして捨てられなかった思い出の服。買ってもらった服が特に捨てにくかったけど、よく見たらカビがはえていた革のジャケットとスカート。もう年齢的に厳しいけど気に入っていたスカートなど。

そしてproject333で3ヶ月の33着(個)に選ばず、来年も来シーズンもきっと選ばないと思う服や小物。

今、ここまで来ています。
project333は3ヶ月毎だから、一年に4回服と小物を選びます。一年後同じシーズンを迎えたとき、また選ばなかったら、たぶん私にはなくてもよいもののはずです。そのとき納得して処分できるのでは?と思っています。


長くなったので、服以外については次回書きますね:-)