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REAL SIMPLEのようなもの

読んだもの、見たもの、シンプルと信じて買ったものの記録

お祝いギフト再考

○○の日、誕生日、お中元、お歳暮、お祝い。

よく考えてみるとほぼ毎月、何かしら贈り物を選んでいます。

1月 お年玉、手土産

2月 バレンタインデー

3月 誕生日

4月 ?

5月 母の日 誕生日

6月 父の日

7月 誕生日 お中元

8月 帰省の手土産

9月 ?

10月 誕生日

11月 誕生日

12月 お歳暮

これプラス臨時のお祝いもあります。必要なものを真剣に考えるようになって、贈るものについても改めて考えてみました(^-^)

 

親世代に贈る

シニアの仲間入りをした親世代。今のところ大きな病気はしていないけど、食べ物もいろいろ気になる年齢になっていきました。

少し前に贈り物をする機会があり、糖尿病気味ということもあって、お花を贈ることにしました。ところが暑いから2日で枯れたそうで、「すぐ枯れるからお花はいらない」と言われました。私は、すぐ枯れてもお花はすごくうれしいんですけどね(^-^; 

で。

「何がうれしい?」と聞くと、「何にもいらないから、電話だけでいいよ(^-^)」とのこと。これまたそういうわけにはいかないので、何か贈っていることを理解してもらえるとうれしいけど、そこはわかってもらえないのが苦しいところ。

amazonのウイッシュリストを作ってくれてたらいいのにと真剣に思うのですが、そういう世代でもないので、やっぱり贈り物の悩みから抜け出せません(^-^;

 

糖尿病患者でも食べれるスイーツ

糖尿病気味でも甘いものが大好きな人、多いですよね。お祝いだから今日くらいはいいよね?というくらいの病状なら、糖質を控えたケーキを贈ると喜ばれるんじゃないかと思います。

先日、地元にある低糖質ケーキのお店でケーキを買ってみました。

いかにも糖質カットという味だと、甘党には物足りない。まずは自分が試食です(^-^) 食べてみると、家庭的なハンドメイドっぽい感じで普通においしかった♡ ダイエット中にもいいですね。今度はこれを贈ってみよう!

ネットでも買えるお店もあります。


 


 

 

やっぱりギフトカードか?

百貨店系のギフトカードかイオンのギフトカード。

どうしても困ったら、コレに落ち着きます。

あとはできるだけ、一緒に買い物に行く機会をつくることかな。うちの母をみていると、物欲はまだまだあってデパートも大好きです。

小さいときを思い出しても、休みの日に母に連れて行ってもらうとしたらほぼ100%デパートでした。他にお出かけした記憶が数えるくらいなので、よっぽどデパートが好きだったんだと思います。当時の過ごし方は、母は婦人服フロアで試着を繰り返して、最上階のレストランでお昼を食べて、屋上で乗り物に乗ったりしました。母と別行動できるようになると、子供のフロアで砂絵をしながら、母の買い物が終わるのを待っていたことを思い出します。

なので、買い物好きな世代には、金券に等しいギフトカードは喜んでもらえる定番です。味気ないけど、やっぱりコレですね(^-^;

私は、実家の母にはあまりギフトカードは贈りたくないと思っています。義母にはあまり思いません。なぜだろう?と考えると、母は片付け下手で「捨てられないタイプ」義母は片付け上手で「スッキリ暮らしたいタイプ」だからだと思います。

実家にあふれるモノを一度整理してほしい。何度か提案するけど、結局母には却下されます。悩みです(^-^; 

私「いつ片付けるの?」

母「病気になったら片付けるよ」

私「そう・・・(-"-)」

病気になるまでこのままなのか。病気になったらそれどころじゃないんじゃないか??? 母の捨活への道はとてもとても長いです。

 

 

 

同世代に贈る

アクタスのカタログギフト

online.actus-interior.com

同世代には、迷ったらこれに決めています。

お値段も選べますし、気に入ってもらえるものがある確率が高いので。渡して持って帰ったもらうのにも、かさばらないのもいいところ。家でも邪魔にならないのもいいところです。

結婚、出産、入学のお祝いに今のところ私の定番。

 

 

チケットもサプライズでいいかも。

例えばディズニーが好きとか、好きなものがわりとはっきりしている人に贈るなら、ディズニーシーのペアチケット。これは私ではなくて、贈り物をした話を友人としていて「こんなの贈った話」で聞きました。

www.tokyodisneyresort.jp

好きなところで過ごす機会を贈るっていいですよね(^-^)

映画好きなら映画のギフトカードもあります。

 

 

 付き合いの長さ、深さによって贈るものは変わる。

何を贈るかは、その人をどれだけ知っているか?によって変わります。

私は「自分のために買うにはちょっと贅沢だと思うもの」を贈るようにしてたけど、しかも少しでもお得に買いたいと思っていたけど、そのあたりも押し付けになっていないか、改めて考えるこの頃です。

お花や有名店のお菓子とか、普段着にしては高いデパートのステテコとかね。

 

鉄則としては、何が欲しいか聞く。

聞いても「いらない」と言われたら、ギフトカードを贈る。

聞けない場合やサプライズは、自分の嗅覚を信じて贈る。

すごく親しいわけじゃない人に「よろこんで欲しい♡」と思いすぎて選ぶと、その思いが重くて、センスの押し付けになっていたり、困った贈り物になっていることもあります。

自分も贈られる人も息苦しくしていることもあるので、悩みすぎず、楽しく贈ることが一番!ですね(^-^;

 

 

最近した贈り物はこちら(^-^)

blackrabbits-labo.hatenablog.com

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